体験談メニュー

タイトル

強姦魔に脅され呼び出され…

2019-06-13 00:43:40

この話のカテゴリ

本文(1/1)

名無しさんからの投稿

 わたしの体験ですが、こういう性犯罪があるんだと知ってもらいたいので書きます。それと、吐き出して自分の中で整理をつけたいのです。

 あれはわたしが大学4年の5月の事でした。当時21歳でした。

 家にいると昼頃電話が掛かってきました。後で知るところでは実は犯人はわたしがいる時間帯を見計らっていたらしいのですが。

固定電話だったので、何も思わずに出たのです。

「はい」

「○○さんいますか?」

「え、はいわたしです」

 最初は戸惑いました。知らない声がわたしの名前を知っていたんです。

 その男は、暴力団傘下の復讐担当の組織の一員だと名乗りました。わたしは、「暴力団」という単語と、電話の相手はその関係者、という事ですぐ縮み上がってしまいました。

「俺の仕事は復讐対象となった女を調査して、復讐をする事だ。風俗やAVで働かせた後、海外に売り飛ばす。○○千沙さん、あんたに復讐してくれって依頼があってな」

「……」

 立っていられないほど、恐ろしくて、足が震えたのを覚えています。

「依頼人というのがオコノギという男でな、あんたに大金を貢がされたんで、復讐してくれってうちに依頼してきた。もう俺の部下が向かう手はずになってる。今から攫いにいくそうだ」

 わたしはがくがく震えてしまいました。

「オコノギさん?知りません、わたしは知りません。人違いだと思います……」

必死に訴えましたが、

「いや、あんたで間違いない。あんた○○だろ?確かにあんたに復讐するよう依頼を受けた」とまくし立てられました。

「もう、組にとしては本当だろうが嘘だろうが、関係ない。もう金は振り込まれた。振り込まれた以上実行するしかない。そうなったら、あんたはもう逃げられなくされて、顧客に身体を売ったり、AVを撮らされる。大勢でマワされたり、薬打たれて奴隷にされるかもしれん。そのうえ海外に売り飛ばされの金持ちのペットにさせられる」

 男は続けました。

「助かりたければ、△△というカフェに来い。この話を誰かにしたら、あんたも無事じゃすまんし、家族も危ない。彼氏はいるか?」

「い、いえ……」

「そうか、とりあえず俺の言うとおりにした方がいい。じゃなければ酷い目に遭うぞ」

 もう1度、男はカフェの名前と住所を言いました。

「いいか、午後4時だ」

 わたしは、待ち合わせ先に向かいました…。

 正直、この時まではどこか疑う気持ちがあったのです。

 それに、会って誤解を解けば済むかも、と甘い期待もありました。

 電車に乗って、着いたのは、午後の3時半くらいでした。

 しばらく、カフェの前で立っていると、男がやってきました。中年男性でしたが、見た感じ暴力団には見えず、本当にこの人が……?と思ったのを覚えています。

 カフェで向かい合いました。

「とりあえずコーヒーでも飲むか」

コーヒーがテーブルに2つ並べられた時、男は口を開きました。

「単刀直入に言う。組織の人間と月1回ホテルに行って、言う事を聞く。そして月に1度お金を担当に渡す。学生だから5000円でいい。ホテルでの行為が評価されるから、それ次第で期間が短くなったり、逆に命がないかもしれない」

 男は静かに言ってきました。

「その間は恋愛しない事。他の幹部だと、気に入った子は解放してくれなかったりするし、暴力振るったり、部下にマワさせて楽しんだり、評価をわざと低くつけてくるから、俺にした方がいい。どうだ?」

わたしは言葉が出ませんでした。男の話す内容があまりに恐ろしく、思考停止状態でした。

「今から行くか?覚悟と誠意を見せてくれたら、その分評価出来るから。俺が報告をあげて査定の担当が評価をつける事になる。行かなきゃ俺は0点と報告せざるを得ない」

 身を捧げる覚悟などあるはずがありません。ただ、恐ろしく、嫌なのに逃げられなくて……。

 男の勢いに流されたのでしょうか?学生で社会経験の無かったわたしは、断る事も出来ず、男と一緒に向かっていました。

 ホテルにつくと、男はベッドに座るよう命じました。

 言うとおりにすると、横に座ってきて、腕を廻してきました。ぐっと寄せられ、唇を重ねられました……。

「おい、舌出せ」

と言うので、その通りにしました。

 吸いついてきてディープキスでした。

 服の下に手を入れられ、胸を直にもまれたり、スカートの裾から太ももを撫で回されたり、まさに拷問だと思いました。

 でも、それ以上の拷問はまだ次々と待ち構えていたのです。

 長時間のキスを終えると、

「風呂入って来い。バスタオルはしないで戻ってこいよ。身体は拭け」

と男は言いました。

 わたしは全裸のまま男の前に立ちました。男はわたしが胸やアソコを手で隠しているのを見て、笑っていました。彼も既に全裸で、醜いモノがそそり立っていました。

「よし、奉仕だ」

と男は言うのです。

 わたしは屈辱と恐怖に塗れ、跪いて男のペニスを掴みました。そしてフェラチオをしました。

「次はアナルだ」

 しばらくして男が言い、わたしはペニスを咥えるのを止め、眼前に見せ付けられたアナルに舌を這わせました……。有り得ないと思いましたし、嫌でした。でも

「早くしろ。評価出来ないぞ」

と言われたら、するしかありません。おぞましい以外の何物でもありませんでした。

 口を漱いでくるよう言われ、戻ってくると、押し倒されました。

「避妊してください、お願いします」

 わたしは懇願しました。

「危険日か?」

男はわたしの頬を撫でながら訊いてきました。

「い、いいえ……」

わたしは嘘をつくのも怖かったのです。

「危険日じゃないなら、中に出そう」

「あ、あのう」

「何だ!?」

 わたしは口ごもるしかありませんでした……。

 男は嬉しそうでした。ペニスをぐっと押し込み、苦痛に喘ぐわたしを楽しむかのように突き始めました。

「初めてじゃないな」

「は、はい」

 わたしにとっては苦痛のセックスでしかありませんでした。身も心も引き裂かれるようで、涙がぽろぽろ流れました。

「可愛いよ」

 キスを時折交えながら男は楽しげに腰を振っていました。

 荒い息をわたしに浴びせ、汗塗れの身体をわたしに擦り付け、

 体位を何度も変え、ついに果てたのです……。

 絶望でした。男はペニスをわたしの口の前に持って行き、お掃除フェラをしろ、と命じました。そんなの、した事なんてありません。ぬらぬらしたペニスがわたしの頬にぺちんと当たって、おぞましかった。でも、わたしは必死にセックスで汚れたモノを口に咥えるしかありませんでした。

「初めてか、舐め回して咥えて吸い出すんだ」

と男は余裕たっぷりの声で指導してきたので、言うままに行いました。

 吐きそうになるのを我慢しながら終えると、「飲みこめ」と一言。

 それから、風呂に入って、さっきの事は悪い夢なのだと必死で思い込もうとしながら服を着直すと、

「よかったよ。最初にしたらね」

 男は言いました。

 そうだ、これで終わりじゃないんだ。

 わたしは

「ありがとうございます」

と言っていました。頭の中は恐怖と屈辱とで混乱して、そう言葉にするのがやっとでした。

「じゃあ、上納金を」

 わたしは5000円を手渡ししました。

「じゃあ、これで、と言いたい所だけど」

「えっ」

 男はニヤつきながら、

「君、可愛いから、俺またエッチしたいな」

 また、服を脱がされのセックスです……。

 わたしは拒否出来るわけもなく、押し倒されるままに、脱げと言われたら脱ぎ、裸で交わるのでした。

 やっと解放され、家に戻ったわたしはひたすら泣きました。恐怖で張っていた気が切れて、一気に溢れ出てきたのです。

 それから、月に数度呼び出され、男の言いなりになりました。

 月に1回ホテルで会えばいいだけのはずが、

「担当にいい報告書を上げてもらうにはサービスセックスをする事だ。好き放題行為をさせても報告すら上げず『抱かれるのを拒否した。逃げられた』と言うだけの者に比べれば誠意がある担当なのだから、感謝して奉仕しなさい」

と組織の本部長を名乗るメールがあったのです。結果、月に何度か呼び出されたりする事になりました。

「メール来たはずだ。今日はサービスセックスの日だよ」

 男は楽しそうに電話先で言っていました。

 嫌だった事はいっぱいありますが、幾つか挙げてみます……。

 男は口が臭く、キスはいつも苦痛でした。舌を絡めあったり、唾液を流し込んできたり。男は執拗でした。

「ずっと、キスしてようね」

と嬉しそうに言うのが、恐ろしかった。今にして思えば気持ち悪くてたまりません。あの時はただ、恐怖でした。ペニスやアナルも悪臭があり、舐めさせられるのが嫌でたまりませんでした。

また、精液はほとんど飲ませてきました。奉仕やセックスで口に出された時は温かいおぞましいものが口に溢れ、よく噛んでから飲まされるのです。お掃除フェラも屈辱でした。

 男が上で腰を振ると、汗が落ちてきたりするのも嫌でした。汗でぬるぬるした中年の男性と絡み合うのは気持ち悪かった。ですがやはり1番は中に出されるのは辛かったです。

 でも、男の事は何より恐ろしくて怖くてたまりませんでした。今での男の顔や身体を思い出し、震えが止まらなくなります。

 男の機嫌を損ねないように必死で奉仕やセックスの相手をしました。

 惨めなのですが、正常位でもバックでも感じている演技をしたり、腕や足を回したり、騎乗位で必死に腰を振り続けたり、男が微笑みかけてきたら微笑み返してやりました。

 それでも、男は時折冷淡な態度になるので、わたしは震えあがるのでした。

「これじゃ評価つけられねえな」

「お前だけを担当してるんじゃないんだよ。俺に気に入られるよう励め」

「評価欲しけりゃ、もう一回エッチをおねだりしてみろ」

 わたしはその度に、惨めに媚を売りました。

「頑張ります。精一杯奉仕しますから、許してください」

「わたしとエッチしてください。あなたと身体の相性良いの」

「おチンチンもっと欲しいよ」

 そう言って、すがりついたり抱きついたり、…ペニスをそっと握って上目遣いをしたりしました。

 査定の担当者や本部長からのメールも届きました。

 査定担当からは「お尻の割れ目は駄目です。穴まで舐めなければ評価されません」「ディープスロートもすること」とか、本部長からは「担当に感謝することだ。命があるのは彼のおかげだ。小便飲みも、黄金食いも、評価されるから死に物狂いで頑張りなさい」とかメールがありました。

 わたしは、携帯をチェックされ、交友関係を常に調べられるだけでなく、そうしたメールを改めて読まされ、「上がこう言ってきてるという事は分かるよな?」と男の言葉に頷くしかなく、おしっこもよく飲まされ、うんちは1・2回でしたが、わたしがあまりに嗚咽するので男はしなくなったのが救いでした。

 解放される日を願って、男に会う日々が続きました。わたしが大学を卒業し就職してからもしばらく続いたのです。

「職場に良い男はいるのか」

「彼氏は作るなよ」

と言って、ドスの入った声で脅してくるのが恐ろしくて、

「そんなつもりはないです」

 とわたしは必死に媚を売って奉仕セックスをしました。

それが終わりを告げたのは、ある日男から

「上にかけあって、君の期間を短くしてもらった。だから組織に金を支払わなきゃだめだ」

 と電話があり、

「本当なら、これまで通り俺とセックスして組織に金を払い続けなきゃならなかった。感謝の気持ちで組織に二十数万払え。払わなかったら続けてもらう」

「え、本当ですか」

 わたしは、藁をもすがる思いでした。でも、すぐには応えられませんでした。応え方次第で男の機嫌を損ねると考えたからです。

「いいよ、俺とセックスするの嫌だったろ?お金さえ払えばもう我慢しなくていいんだ」

 男の声は物凄く優しかった。

 わたしは愚かにも、男に感謝の気持ちすら湧いていたのです。今にして思えば騙されていただけなのでした。

「ありがとうございました。おかげで助かりました。ありがとうございました」

 ひたすら感謝を述べていました。

「おいおい、お金払ってからだよ」

 後日、わたしは現金で、一括で男に二十万円以上のお金を手渡しました。何より、もう解放されたい一心で、1回の支払いで済ませたかったのです。

 男は黙って受け取って、

「今までの事は誰にも言うなよ。せっかく解放されたのに台無しになる」

 囁くので、わたしは必死に頷いて、

「絶対に、誰にも言いません」

 こうして、男と関係を持つ日々は終わりました。

 

 数年後、警察から連絡を受けた時、わたしは信じられませんでした。

「●●という男を知っていますか?」

 わたしは最初確か知らない、と応えたと思います。男の言いつけを守ったのです。しかし警察は説明を始めました。

「信じられないかもしれませんが、1度警察署に来てみてください」

 わたしはまだこの時半信半疑でした。

 個室に案内され、説明を受けました。

 わたしが男から受けた説明は、まったくのでたらめでした。

男は、組織が復讐しようとしているので自分と寝れば助かる、というストーリーを女性達に信じ込ませ、言いなりにし続けた強姦魔だったのです。わたし以外にも被害者がいっぱいいて、告訴に踏み切った女性も何人もいる、と警察から説明を受け、わたしは心を滅茶苦茶に掻き毟られる気持ちでした。

長い間、必死に身を捧げ、セックスし、奉仕してきたのは何だったのか…?

「あまり言いにくい事ですが……」

 警察の人はさらに、男がわたしの事を知ったのは他の被害者からだと説明しました。そして私自身、携帯や交友関係のチェックの名目に、他の被害者の情報元になっていたのだそうです。

 愕然としました。

 そんな事、思いもしませんでした。

 他にも、店先で好みの店員を見つけたら、同じように脅して呼び出す、という事もしていたそうです。

 

 未だに思い出しては、苦痛の記憶に苛まれています。体温や匂いや味や、肌を合わせた感触、光景、音、全てが生々しく蘇ってくるのです。

 今の彼氏にはとても言えない経験です。被害を告白した家族にだって細かくは言えてません。1人、耐えるしかないのでしょうか。

-終わり-

コメントの並び順

コメントを投稿する

性別[必須]
内容[必須]
参考URL[任意]

※体験談や画像ページ、ボイスページのリンクが貼れます。(エチケンのURL限定)

※利用例:自分が投稿したコンテンツへの誘導、おすすめのページ等。

お名前[任意]

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯実話かどうかを問う内容。

◯出会いを求める内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に7万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!

通報フォーム

理由[必須]


Online porn video at mobile phone