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夏祭りの夜、元カノの友達ユカ(人妻)との思い出

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ゆうとさんからの投稿

俺は、毎年地元の夏祭りの運営を手伝っている。

早朝から夜の9時頃までかなりハードな作業をしなくてはいけない。

祭りは土日の二日間、日曜の夜はみんなぶっ倒れるほど疲れているので、

決まって土曜の夜に「中打ち上げ」と呼ばれている飲み会がある。

毎年、ヘトヘトの状態で飲み始めて、飲み終わる頃には「明日も朝から来るのに、帰るのめんどくせー」

ってなるので、会場の近くの知り合いの旅館の部屋が押さえてある。

一昨年の夏祭り、元カノで今でも友達として仲のいい「あきえ」とその友人「ユカ」が遊びにきた。

二人は人妻。ちなみに俺はバツイチ。

「あ、いたいた。ゆうと忙しそうねぇ」

「こんにちは、ゆうさんお久しぶり」

「いいなぁ、もう飲んでるのかよ」

「ゆうとも手が空いたら一緒に飲もうねぇ、私たち最後まで居るから」

何度も会ったことがあり、ゆかも顔見知りだったが、浴衣姿の二人はやけに色気があった。

色気は酒とユカの「関西弁」のせいもあったかもしれない。

俺が係の仕事で会場内を歩いていると、また二人に出くわした。

「今日、夜勤明けだからさぁ疲れてきたぁ〜」

「座れるとこ、なかなか空いてへんしねぇ」

「じゃあさ、すぐそこの旅館に部屋とってあるからさ、俺の名前言って、

  チェックインしてきてくれたら、休憩してきていいよ」

「ラッキー!じゃお借りします!後で電話するねー」

ずっと忙しく、ほとんど休憩もないまま初日が終了した。

あきえから電話がかかってきた。

「終わったでしょー」

「終わった終わった、今から行くよ、どこの店に居る?」

「部屋!ハハハハハ!早くおいでー」

「ずっと旅館に居たの?」

「違う違う、さっき戻ってきて飲み直しー」

旅館に行くと女将さんが「お友達がみえてますよ」、俺「どうもすいません…」

部屋に入ると

二人「おかえりー」「さ、飲も飲も!」

「三人泊にして、ちゃんと追加料金払っといたから!」

「宿の人に素泊まりの予約だって聞いたから、あきちゃんゆうとさんのご飯も買ってきたんよ」

「つかさ、中打ち上げあったのに、三人で飲むかと思って、さっきキャンセルしたんだよ」

「素泊まりって聞いたから、金無いのかと思った、キャハハハ」

 「でもおっさん達より、湯上がり美人二人と飲む方がいいでしょー」

「美人ねぇ(笑)とりあえず飲む前に俺も風呂入ってくる」

大浴場で汗を流してる間に、エッチな妄想が浮かぶ。3Pとかになったら……

思わず勃起しそうになりながら念入りに洗った(笑)。

部屋に戻ると、あきえは寝落ちしていた。

「夜勤明けだって言ってたもんなぁ」

「さっきまで「ゆうとを待ってる」って頑張ってたんやけどね」

「部屋来て休憩しなかったの?」

「なんかな追加で泊まれるて聞いて、あきちゃん着替え取りに行ったんよ」

 「私はあきちゃんとこ泊まらせてもらうつもりやったから、持ってたけど」

「じゃあ爆睡かもな」

「なんか羨ましいなぁ、今でもこんな仲ようしてて」

 「私にもゆうさんみたいな男の友達おったらええのに」

キチンと着付けてある昼間の浴衣でも色気があったのに、風呂上がりの旅館の浴衣は

さらに色っぽかった。ついつい緩んだ襟元に目が行ってしまう。

視線に気付かれたのか、時々はだけかけた襟を指先でつまんで直す。

それがまた色っぽい。

目線から危険を感じたのか、ユカは「もう寝ましょうか」と言い、自分の布団に横になる。

あきえが、一番窓側の布団で寝てしまったので、俺が真ん中で寝ることになった。

照明は消したが、窓からの街路灯などの明かりで真っ暗と言う訳ではない

ユカはこちらに背を向けて寝ている。夏なので布団は無く、薄いタオルケットようなもの一枚。

はっきりと女性らしい体のラインがわかる。綺麗な丸いお尻のラインを眺めていると

どんどん股間が硬くなってくる。

「ゆうさん、寝られへんの?」

ユカが背を向けたまま、小声で話しかけてきた。

「この状況じゃね、なかなか」

「少し話していい?」

「いいよ」

「ゆうさん、さっき女を見る目で私を見とったやろぉ?」

「バレてたよね、やっぱ」

「今も後ろからお尻見てへんかった?(笑)」

「なんで?」

「鼻息荒かったから」

「…」

「私もね、さっきあんな目で見られて、ドキドキして…」

 「今、自分で下着の上から触ってる…」

あきえの方を確認したが、スースー寝息を立てている。

俺は、ユカの方に近づくと、手を前に回して浴衣の胸に手を入れた。

ブラジャーを着けていない柔らかい膨らみがあった。

ユカをこちらに向かせて、唇を重ねる。ユカは唇を緩め俺の舌を受け入れ、

音が出ないように、ゆっくりと舌を絡めあった。

ユカの手は、自然に俺の硬くなったモノに触れ、優しく撫でている。

俺もユカのパンティの中に手を入れて股間に触れた。

充分過ぎるほど濡れている割れ目は、すんなりと指を飲み込む。

呼吸をするようなゆっくりとしたスピードで優しく指を出し入れする。

囁く様な声で耳元で「アカン…ユウサン…アカン…ソンナンシタラ…コエガデチャウ」

ユカの口を俺の口で塞ぎ、中に入れた指を上の壁に押し当てながら出し入れを続けた。

ユカはイヤイヤの様に細かく首を横に振り、小さくビクンと身を強張らせた。

頭を下の方に軽く押してやると、身をずらしながら足の方に下がっていき

俺のモノを深く咥えた。優しく大きなストロークで音が出ない様に続ける。

俺はユカの頭を押さえ、奥の方で射精した。

ユカは起き上がってペットボトルの水を飲むと、乱れた浴衣を直し、

仰向けで横になり、俺の手の指先に軽く触れたまま

「ゆうさん、ありがと。おやすみなさい」と言い、しばらくして寝息を立てた。

朝早く、あきえに起こされた。

「ゆうとごめん、睡魔に勝てんかった。んで、飲みすぎた。頭痛い。」

「冷たい水、買ってきて!」

昨夜のことが夢に思える様な賑やかな朝だった。

-終わり-
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